2020/02/20

宮野河内地区で「おばあちゃんのひなまつり」を開催しました

 2月20日(木)宮野河内コミュニティセンターにおいて、「おばあちゃんのひなまつり」を開催いたしました。参加者は、宮野河内保育園児による歌や踊りをご覧になり大変喜ばれていました。また、音楽に合わせて、肩たたきやマッサージで笑顔が溢れていました。昼食会は、ちらし寿司とあおさ汁、デザートがふるまわれました。
 ご協力いただきました、保育園・民生委員児童委員協議会・ボランティア協議会・宮野河内地域の皆様にお礼申し上げます。









        宮野河内保育園児による歌や踊り!とても上手でした~☺






                  園児との交流 




                  食事会の様子







       ちらし寿司やあおさ汁を作ってくださったボランティアの皆様
         とても美味しかったです!ありがとうございました!


2020/02/12

 2月6日(木)、栖本福祉会館において「令和元年度 天草市地域福祉ネットワーク事業講演会」を開催し、約90名の方にご来場いただきました。

 講師に天草公証役場 公証人の羽田豊光氏に「これからの長い人生を安心して送るための備え ~遺言と成年後見制度~ 」と題してご講演いただきました。

 参加者方々から「ためになった」「遺言は大事な」などの感想が聞かれ、有意義な講演会となりました。
          

          
        

           


2019/12/17

笑顔をお届けにきました

  12月13日(金)に子ども民生委員活動の一環として、ふれあい給食サービス事業を実施し、御所浦地域の対象者215名にお弁当を届けました。
 事前に、御所浦民生委員児童委員協議会に対象者となる75歳以上の一人暮らし世帯と80歳以上の二人暮らし世帯の調査をしていただき、御所浦小学校(佐藤洋一校長)の児童が書いた手紙を添えて、1世帯ずつ訪問しました。
 手紙には、「おいしいお弁当です。お弁当を食べて長生きしてください。」「風邪に気を付けてください。」などと書かれ、子ども民生委員の訪問を心待ちにしていたおじいちゃんやおばあちゃん達は笑顔で受け取ってくださいました。




2019/12/09

「令和元年度 第3回サロンリーダー研修」を行いました

 12月9日(月)、牛深老人福祉センターでサロンリーダー研修を開催しました。今回は、26サロンから29名の参加があり、「吸って干支並べ」と「紙コップでけん玉作り」の2つのレクリエーションを紹介しました。

『レクリエーション』
  〇吸って干支並べ
   ・丸く切ったコピー用紙に干支の絵を貼ります。(数字や色紙でもよい)
   ・干支の絵が入る円が描かれた台紙を準備します。
   ・干支の絵をストローで吸って台紙に順番に並べます。

  【準備物】

    ストロー、コピー用紙

  【ねらい】

   ・息を吸い続けることで、吸気量を改善します。

   ・ストローをくわえることで、口を閉じる機能を改善します。

   ・干支の順番を考えることで認知機能を改善します。


レク用台紙①
レク用台紙②
レク用台紙③



  〇紙コップでけん玉作り
   ・新聞紙4分の1枚を丸めて、毛糸をセロテープで留めます。
   ・更に新聞紙4分の1枚を重ね、セロテープで固定します。
   ・紙コップの底同士を合わせてセロテープで固定します。
   ・毛糸の先を中心部に巻き付けます。
   ・けん玉で遊びます。(利き手、反対の手)

  【準備物】

    新聞紙、紙コップ、毛糸、セロテープ、はさみ
  【ねらい】

   ・上下に腕や体を動かすことで、バランス感覚を養います。
   ・けん玉遊びをすることで、集中力を強化します。

2019/12/06

市民後見人養成講座 修了しました

11月27日(水)、令和元年度市民後見人養成講座(実践編)が修了しました。
4日間にわたるカリキュラムに、16名の方が受講されました。


 ↑受講の様子

 受講生からは「市民後見人制度は、非常にむずかしいものと思っていましたが、関連する制度や情報を研修させていただき、ある程度理解することができました。今後の活動に役立つことばかりで有意義な研修でした。」という声も聞かれ、今後も皆様に興味をもっていただけるような研修を開催していきたいと思いました。
 あまくさ成年後見センターでは、各支所において、市民後見人養成講座(基礎編)を随時開催しております。詳細はお問い合わせください。

 成年後見制度とは
 認知症や知的障がい・精神障がい等の理由で判断能力が不十分な方々を保護し、支援する制度です。裁判所から選任された成年後見人がご本人に代わって、預貯金の出し入れや施設・医療機関との契約や支払い、介護保険などの手続きを行い、ご本人が地域の中で安心して暮らせるよう支援する制度です。
 
市民後見人とは
 弁護士や司法書士などの専門資格は持たないものの、社会貢献への意欲や倫理観が高い市民で、成年後見人として必要な知識と技術を身につけ、高齢者や障がい者の尊厳を守りながら日常生活の支援を行います。