それに伴い、下記の施設は、8月17日(火曜日)~9月30日(木曜日)臨時休館となります。
記
・有明老人福祉センター
・倉岳老人福祉センター
・河浦老人福祉センター
・在宅介護支援サテライト施設うしぶか
・在宅介護支援サテライト施設おにき
・河浦生活支援ハウス
記
8月3日(火)に令和3年度天草いきいき夢大学を開校しました。
この事業は、自分たちが住んでいる天草を知る楽しさと、生きがいを持って、いきいきとした暮らしを送ってもらうことを目的に、平成25年度から実施しています。
昨年度は新型コロナウィルスの影響を受け実施できませんでしたが、今年度は40代から80代までの50名の受講生が入学されました。
受講生を代表して、平田澄さんが「ここで学んだことを日々の生活に活かしながら、地域の一員として、この大学で出会った新しい仲間とともに、天草市における地域福祉の推進に、お手伝いできれば」とあいさつされました。
第1日目となる講義では、天草市社会福祉協議会の会長 馬場昭治 天草市長を講師に、「つながるチカラでまちづくり」と題して講義をしていただきました。
受講生からは、「天草がひとつにまとまり元気になれるような気がした」「いくつになっても夢と希望をもっていきたい」といった声がたくさん聞かれ、今後の講義に対する意欲も高まりました。
8月から11月までの全8回の講座では、天草の歴史や自然、新しい天草の魅力を再発見し、生きがいを持って暮らすことの大切さなどを学んでいただき、これからの天草の地域福祉を推進するための応援団となっていただくことを期待しています。
7月12日(月)・14日(水)、五和小学校(荒木秀志校長)4年生を対象に福祉体験学習を実施しました。4年生は3班に分かれ、車イス介助、ブラインドウォーク(目隠し歩き)、高齢者疑似体験をしてもらいました。
体験学習を終えた児童は、「車イスに乗って移動すると段差や下り坂で怖かった」「膝が曲がりにくいことで歩きづらかった」「目が見えない怖さがわかった」「これから身体や目の不自由な人が困っていたら声をかけたり手を差し伸べたいです」などの感想が聞かれました。
皆さんの「笑顔」の写真を募集します!
思わず笑顔になってしまうような、心和む一枚をお待ちしております。
応募内容:写真 「笑顔」をテーマとしたもの
対 象 者:天草市内在住の方(16歳以上)
規 格:・4切り、・ワイド4切り、・A4
確認事項:応募は1人1作品に限ります。
作品の規格は厳守してください。
必ず被写体の方の承諾を得たうえでご応募下さい。
受付期間:令和3年8月20日(金)~令和3年9月3日(金)
受付場所:天草市社会福祉協議会 各支所
※応募用紙にご記入の上、一緒にご提出ください。
作品審査:特選 3名・・・賞状ならびに副賞(5,000円分 商品券)
入選10名・・・賞状ならびに副賞(3,000円分 商品券)
参加賞・・・・・特選・入選を除く全作品
発 表:入賞者については、審査後各個人へ通知し、後日開催予定の
「あまくさ福祉まつり」にて特選のみ表彰 し、全入賞作品を
展示致します。
※新型ウイルスの感染状況によって、変更する場合 がございます、ご了承ください。